「コロンブス スエードカラー 黒」をスニーカーに使ってみた

小さい財布の小さいふ。


スエードの持つ独特の風合いは魅力的です。

スエードは通常の革の光沢のある銀面(表面)ではなく革の床面(内側)を磨いて毛羽立てたものです。

語源はスウェーデン「スウェーデン手袋」からきていて、やがて製法を意味するようになったようです。

過去にもスエードの靴を何足か履いてきましたが、どれもお気に入りでした。

その魅力に対してスエードの弱点は色落ちであると思います。

特に黒の場合は目立ちます。

今回はかなり履きつぶしていて履こうか履くまいか頭を悩ませているスニーカーがあったので、コロンブス スエードカラー 黒 65mlを試してみたいと思います。

はじめにマスキングをあらかじめ塗りたくない部分に貼ります。

そしてコロンブス スエードカラーを吹きかけると、床屋のような懐かしい香りがしました。

全体的に塗ってみました。

こうしてみると色の変化がわかります。

そして完成がこちら。

残念ながらソールにもスプレーが垂れて少し汚れてしまいました。

やはり2年以上履いているスニーカーなので型崩れが目立ちますが、まずまずといえるでしょう。

もし気に入っている靴があれば補修してみるのもいいかもしれません。

スエードの色落ちにはこうしたスプレータイプのものが便利です。