みんなの旅財布(たびざいふ)紀行 ” 一人旅 イギリスのおばさんおじさんに会いに行く旅”

小さい財布の小さいふ。


旅のテーマ

” 一人旅+ 吸収 +楽しむ +冒険 ” イギリスのおばさん、おじさんに会いに行く”旅

旅のルートと予定

 DAY1  Readingの街・テムズ川沿いを散歩。

 DAY2  London バッキンガム宮殿 ウエストミンスター大聖堂 ビッグベン

DAY3  Bath ローマ支配時代にできた温泉

DAY4  London 大英博物館 ピカデリーサーカス

DAY5  コッツウォルズ はちみつ色のレンガ 400年の歴史

DAY6  London ポートベローマーケット デザインミュージアム

旅をしてみて

建築物の装飾技術、ステンドグラス、レンガ造り、200年〜400年変わらずに存在する建物を見て凄く感動した。

イギリスの人、海外の人、会う人皆気さくで笑顔が素敵だった。

時間があってもあっても足りないと思った。

心にのこったこと・景色

ウエストミンスター大聖堂。

この旅で一番に行きたかったところで1000年の歴史を持つイギリスが世界に誇る大聖堂の建築物は圧巻。

シェイクスピアやニュートン、イギリス歴代の王が埋葬されていて歴史にふれられる場所でした。

 

ロンドンの市内を地下鉄で移動中の出来事。

突然トランペットやクラリネットの音色が聴こえ、電車内がジャズのステージに変わった。

乗客の皆も一緒に体を揺らせて音楽を楽しんでいた。

楽器を演奏できれば、どこでもステージになるんだなと思った。

食べ物

一人でお店に入る勇気もなく、コンビニのサンドイッチやスタバで済ませていた。

コッツウォルズでアフタンーンティーを嗜んだのは旅で唯一の贅沢ごはん。

困ったこと

ロンド市内にあるpaddingtonという大きな駅から、おばさんの家の近くの駅まで帰ることになったときに、wifiの電波がなくなり、頼りのスマホが使えない。道を調べる方法を見失い一瞬あせる。

メモを見ながら片言の英語で駅員さんに「ワタシ、ココニイキタイ。どの電車に乗レバイイ?」と聞くと一人目の駅員さんは「15番ホーム」を教えてくれる。

しかし15番ホームで二人目の駅員さんに聞くと「ココジャナイ8番ホーム」といわれ8番ホームへ。8番ホームの三人目の駅員さんは「違うあっちだ」とまた違うホームを答える。

早く着く電車、乗り換えなしでいい電車、一番早く出る電車。それぞれ違う乗り場を案内するので、結局一番優しく対応してくれたおじさんが教えてくれた電車で帰った。

旅のお供

B7サイズの手帳。ペン。fijifilmのデジタルカメラ。小さいふ。

今回の旅を一言でいうと

不安より好奇心が勝った旅

今回の旅を何かに例えるならば

“知らない街で”魔女の宅急便のキキの心境

旅とは

自分の選択肢を増やす冒険

 

[編集後記]

めぐさん旅の便りありがとうございます。

歴史ある石造りの建物、美しい街並み、

楽しそうな人の息づかいが写真から伝わってきました。

日本語で宿の予約ができたり、電車の乗り換え案内をしてくれる便利なアプリがあってとても助かったそうです。時代も便利に変わってきてますね。

また良い旅ができるといいですね。

あなたの旅の思い出をご紹介してみませんか?

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選考締め切りは2018年12/31日まで

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