E-FIELD 研修会のキーホルダーを製作しました。

小さい財布の小さいふ。


病院関係の方の研修「患者の意向を尊重した意思決定のための研修会 E-FIELD」が昨年末に開催されました。

奈良では初めての開催。

15人のファシリテーターが心を尽くしてアドバンス・ケア・プランニングと”終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン”を伝え、近畿のあちこちから受講に来られた多職種84人の方々が熱心に講義を聴き真剣にグループワークとロールプレイに取り組まれ充実した集いとなったようです。

ロゴとキーパーソンくんのついたキーホルダー。喜んでいただけたでしょうか?

平和会 地域緩和ケアサポートのロゴデザイン

 

このロゴは実はクアトロガッツのアイテム「キーパーソン君」がモチーフになってます。

「この人形は「キーパーソン君」は大切な役割を持つ人を意味します。

加納麻子医師が 職員も、そして患者さん自身も共に歩んで行くキーパーソンという思いで、知人のクアトロガッツという工房にデザインを依頼しました。

カラフルなキーパーソン君はそれぞれが自分らしい色を出しながら同じ場所に立ち、つながっています。これからきずなが皆様とつながっていけるように、ロゴマークともどもよろしくお願いします。」

多様性を保ちながら同じ場所に立ってつながっていくことを表すロゴとしてキーパーソン君を使っていただき嬉しいです!

住み慣れたこの地域で、自分らしく生ききることを支えたいという思いから、患者さんの生活の質を改善する取り組みをされています。

地域緩和ケアとは…

「病気になっても、住み慣れたこの地域で、自分らしく生ききることを支えたい」

緩和ケアとは、治すことが難しい病気を抱える方とそのご家族に対して、痛みなどの苦しい症状、つらい気持ち、さまざまな社会的問題に対して、病気が診断された時から医療者が関わり、生活の質を改善するアプローチのことです。