ガッツ旅行社(完) 怪人ラベンダーマン


雲海を見たあとはホテルのスタッフに聞いた穴場「かなやま湖」へ

7月のはじめの北海道は湿気がなく涼しいのですが、陽射しは夏なので油断できません。

ラベンダーと湖が同時に見れるのはここだけだそうです。

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湖では裸足になってつかったり、砂のお城をつくったり、絵を描いたり、ゆるい時間が流れておりました。

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怪人ラベンダーマン(クアトロガッツ代表)と戦う

クアトロレンジャー達。

流木で遊んだ結果こんな仕上がりに。

IMG_5517色とりどりのボート。キャンプ施設もありました。

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さらに北上して日本最北の動物園「旭山動物園」であざらしに

ツンデレな表情の顔出しパネル隊長(写真右)

半分くらい見たところで残念ながら閉館に。

日本の動物園で一般的な、動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」ではなく、行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで注目を集める旭山動物園。

トラやライオンの展示はいわゆる檻ではなく緑豊かな草原になっていて、ライオンが心地よく眠っている姿が印象的でした。

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札幌に近づき羊ヶ丘展望台で羊に

(残念ながら顔出しパネル隊長は不在)

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羊ヶ丘展望台のクラーク博士像

“Boys, be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.”

「青年よ大志をもて。それは金銭や我欲のためにではなく,また人呼んで名声 という空しいもののためであってはならない。人間として当然そなえていなければならぬあらゆることを成しとげるために大志をもて」

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白樺の下で寝転ぶ贅沢

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「ここは凄く良い」「この場所は凄く合う」などとつぶやきながらも

帰りの飛行機の時間が近づきます。

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こうして

広大な自然、おいしいご飯、素敵なひと時を堪能することができた

ガッツ旅行社in北海道はミッション完了。

写真を見返してみると、溢れる緑に自然を満喫させてもらった3日間だったなあとつくづく感じました。

またスタッフと共に日頃はできないようなお祝いもすることができ、有意義な時間を過ごさせていただくことができました。

ありがとう北海道!

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さようなら五郎、純、蛍!

六花亭バターサンド、白い恋人、夕張メロンキャラメルなどを手に

帰路につく一行であった。

また会う日まで

 

PS.六花亭バターサンドはやはりお土産で一番人気でした。

 

完[ア]