ちょっと賢い革の話 第23話  靴職人さんと鉄道のレール

小さい財布の小さいふ。


クイズ コレは何でしょう?

製作担当の矢田先生がある日こんなものを持ってきました。

見慣れない物体に皆、興味津々。

コレは何でしょう?問題(1)

コレは何でしょう?問題(2)

ヒントは電車に関係あります。

ブログのタイトルでネタバレ気味ですが。

私たち大阪ー京都沿線に暮らす人間は電車は阪急かJRのいづれかを利用します。

(もちろん京阪やモノレールもありますが)

電車好きの長男と共に矢田先生が休みに出かけたのは秋の阪急レールウェイフェスティバル。

そこでゲットしてきたものです。

第1問の答えは鉄道のレールです。

靴職人の矢田先生。

実は靴職人は靴を作る際にこのレールで靴を吊る作業をするのだそうです。

職人は使う道具も自作するといいますが電車のレールを使うなんて面白いですね。

第2問の答えはビロード調の緑色の布は阪急電車の座席でした。

同じ布地でつくったコースター。

もちろん新品です。

ちなみに中学校時代のジャージの色が阪急電車のような色だったのを思い出します。

エンジ ジャージで検索すると「ダサい」「芋ジャージ」などと関連ワードがでてきます。

思春期だったので「なんで?」という疑問は持っていました。

でも昔ながらの体操服はこれです。たまに芸人が着てます。

平成の初め頃の話ですが今もこのジャージなんでしょうか?

平成も最後最後と云いますが「芋ジャージ」は変わらない姿で残って欲しいですね。

共に元気で良い年を迎えましょう ^ ^

鉄道といえば今年はコラボが実現しました。

クアトロガッツと赤電のコラボモデル「遠州鉄道30形モハ25号 × 小さいふ」販売中です。

『小さいふ旅シリーズ 遠州鉄道30形モハ25号 × クアトロガッツ ペケーニョ』