「ある日の工房の風景」工房ボーイズ便の巻

小さい財布の小さいふ。


「工房ボーイズの宅急便の巻」

工房ボーイズとは

昔から工房にはご近所ボーイズやガールズがやってくることがある。
近所の子供だったり、スタッフの子供だったりする。

久しぶりに登場の工房ボーイズ。

床に広げられているのは鳥獣戯画

その横で絵心のおもむくままに

そして静かに

画用紙に描くボーイズ。

しばらくして

スタッフが仕事をしていると

後ろを謎の袋が横切る…

行ったり来たりしている…

そして近づいてくる謎の袋…

もちろんその正体はボーイズなのである。

さっきまで静かにお絵描きをしていたのだが…

アイデアが閃いたのだろう。

そのアイデアは悪くないボーイズ。

でもぶつかりそうだから目のところには穴を開けておいた方がいいぞ。

「帰るよー」という合図がかかり

やむなく遊びは中断する。

でもすぐに次の遊びにとりかかっているに違いない。

 

つづく

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