岡本太郎の「湯」


先日母が生まれ育った信州へ兄弟で旅行に行ったお土産に

タオルをもらいました。

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なんの変哲もないタオルですが、実は「湯」の文字は太郎作です。

北信州「野沢温泉」は岡本太郎が生前に愛した場所で

毎年訪れていたようで街には作品や書も多数あるそうです。

一度行ってみたいですね😊

 

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岡本太郎と野沢温泉

岡本太郎さんは野沢温泉と大変にゆかりの深いかたで昭和49年12月13日、姉妹村オーストリアのサン・アントンから送られた「ハンネス・シュナイダー」のブロンズ像を日影ゲレンデに建立する際に、そのデザインをしていただいて以来、毎年野沢温泉を訪れ、平成3年5月27日には野沢温泉村初めての名誉村民になっていただきました。

現在、野沢温泉村役場前の村民憩いの広場には岡本太郎氏作のレリーフ「野沢の乙女」の他、おぼろ月夜の館「斑山文庫」には「湯」「遊」「火祭り」の書、また野沢温泉村公民館には抽象画「黒い太陽」が展示してあります。「湯」の文字は、野沢温泉の観光宣伝のイメージロゴとして観光パンフレットやポスターなどに使われています。

[北信州野沢温泉 観光協会オフィシャルウェブサイトより]