ノートの落書きの巻「革工房のクロとロク 第1話」うとうと…


ある日のこと。
スタッフがノートに向かい何やら考え事。
うとうと…うっかり眠ってしまいました。

バタバタバタッ‼
何かの音に、目を覚ましたスタッフ。

「はっ!」

「ノートに描いていた落書きのあいつらが居なくなっている‼」

足跡はノートの外へ…

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「あいつら…名前は何だったっけ」

(それを考えているときに寝てしまったのでした)

ペラペラノートを見返します。

「猫は確か、黒い線から生まれたから、クロ。
ネズミは…」

「ロ…ロク??」

「クロって書いた字が乾いてないうちにページをめくったから、写ってしまったみたい…」

「まぁ…いっか!
クロとロク!」

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「それよりどこに行ったんだろう…」

クロとロクの、革工房の冒険が始まったようです!

 

[写真イラスト・cha]

chiisaifuu-kansei

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