2017年7月18日 今日の小さいふ。クジラ”52”

製作担当


小さい財布 クジラ”52”:A

小さい財布 クジラ”52”:B

こんばんは。

クアトロガッツでは、あしたから阪神梅田本店にて期間限定SHOPを開催します。
ぜひお立ち寄りくださーい♪
\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/

2017年7月18日、
今日の小さいふは
「クジラ”52”」(⸝⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)☆

メインの革は、大きなクジラをイメージする鮮やかな青色に、クアトロガッツオリジナルドットのターコイズorイエローの夏らしい組み合わせです。\( ¨̮ )/♡

クジラが歌う事によってコミュニケーションをとるコトはよく知られています。

歌のように聞こえる連続した音で、仲間の位置の確認などを行い、会話を通して誰がどこにいるかを知り、必要ならばデートの相手も探すことができます。(*ˊૢᵕˋૢ*)

しかし、他のクジラと全く異なった周波数で歌い続ける孤独なクジラがいました。

たった一匹の孤独な存在。
このクジラの呼び名は”52”

発見されてから25年以上、52Hzという他のくじらと異なった周波数で歌い続けています。
もう何年もの間、この周波数を出し続けているのに、仲間からの応答はありません。(´•̥_•̥` )
一般のヒゲクジラ類が仲間と15~25Hzの周波数を使って、彼らの言語である歌で互いに呼び交わすところを、この個体だけがより高いピッチの52Hzの周波数で歌っており、仲間とも伴侶とも、他の誰とも決してつながりを得ることができない孤独な存在なのです。

その存在は機械によってとらえられた声によってのみ確認されています。このクジラの姿を見た者はまだ誰もいません。他のクジラとコミュニケーションが取れないため、このクジラの回遊するルートは、同種のクジラが使うルートとまったく異なるのです。

それでも存在することが分かっているのは、歌が聞こえるから。( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )

”52”は仲間から応答のない歌を、何年も1人で歌い続けている幻のクジラなのです。

とても切ないですが、わたしはそんな孤独なクジラに魅力を感じるのです。

今日の小さいふ「クジラ”52”」
いつか”52”が見つけてもらえますよう願いを込めて。ᵍᵋᐪ( ᐛ )و

ありがとうございます。
製作担当 あずさ



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今日の小さいふ

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