ちょっと賢い革のお話 第1話 「本物の革かどうかは噛めばわかる?!」

小さい財布の小さいふ。


浅草の職人曰く

「本物の革かどうかは噛めばわかる

昔は誰でも噛んで確かめたが それができるのは

今ではわし一人だけ」にひひ

 

革に本物と偽物? 噛んでわかるってどういうことはてなマーク

革をなめすのには大まかに二通りの方法があって
簡単にいうと天然成分と化学成分を使った方法に分かれます。

だから噛んでみると味が違うということなんですね。
(私は噛んだことがないのでわかりません。)

天然成分の方はタンニンなめしと呼ばれていて
植物のタンニン(渋)を使ってなめします。
そうすることによって染色しやすい、吸湿力がある革となります。

使っていくと艶が出て飴色になるという革は
このタンニンなめしの革になります。

吸湿力があるので雨には気をつけましょう雨
革用のオイルなどを塗っていただくと水分を弾き易く
汚れも付きにくいです。ひらめき電球

革用の防水スプレーも売っています。

早く味を出したいからお湯に浸す強者もいるようですが
おすすめできません。
私の友人は某革ブランドのファンで買った初日にお湯に浸します。叫び