ちょっと賢い革のお話 第7話 クアトロガッツオリジナルレザーを創るの巻 ちょっとかわいい伊達の革

小さい財布の小さいふ。


「第7話」

「クアトロガッツオリジナルレザーを創るの巻
ちょっとかわいい伊達の革」編

クアトロガッツでオリジナルの革を創るという
企画をご紹介させていただいていましたが
この度、伊達をモチーフにした革が完成しました  クラッカー

伊達?と思われた方は多いんじゃないかと思いますが
陸奥仙台藩の初代藩主 またの名を独眼竜
伊達政宗のことです!!

その伊達政宗の「紫地羅背板五色乱星
(むらさきじらせいたごしょくらんせい)」と
呼ばれている陣羽織をモチーフに革を創りました。

スクリーンショット 2015-09-08 12.26.44

この柄は日本の伝統的な模様で
「紫地五色乱星」と呼ばれるもので
紫地に大小の五色の水玉(星のイメージ)
を散らしたデザインとなっています。流れ星

発色、質感共にとても良いものになりました。
今の時代に陣羽織は着れないですが
今の時代の感覚で見てもとても素晴らしい
モダンさを感じさせるデザインですね!

「伊達男」の由縁にもなり女性ファンが
多いのもうなずけますね キスマーク

スクリーンショット 2015-09-08 12.26.54

つづく

 

 

2012年10月の記事です

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