「マイナビニュース」で掲載いただきました。「遠州鉄道30形モハ25号、引退車両がモデルの革財布 – 湘南顔も再現」

小さい財布の小さいふ。


「マイナビニュース」で掲載いただきました。「遠州鉄道30形モハ25号、引退車両がモデルの革財布 – 湘南顔も再現」

革財布や革小物を製作・販売するファクトリーブランド「小さいふ。クアトロガッツ」を運営するガッツ社はこのほど、今年4月に引退した遠州鉄道30形モハ25号をモデルにした革財布を発売すると発表した。

商品名は「小さいふ旅シリーズ遠州鉄道30形モハ25号」。旅にまつわるデザインの「小さいふ旅シリーズ」第1弾として製作された。小さい革財布「小さいふ」を旅好きな人に使ってもらいたいとの思いから生まれたという。

モデルとなった遠州鉄道30形モハ25号は、昭和の時代を支えた「湘南顔×吊り掛け駆動車」として、引退まで愛された車両。今回発売される革財布でも、前面の2枚窓と上部のヘッドライトが印象的な「湘南顔」が再現されている。

遠州鉄道の起点駅である「新浜松」を示した行先表示、モハ25号を表す車両のナンバリング「25」の数字もしっかり再現。素材には、国内最高峰とされる栃木レザー社製のヌメ革を100%使用した。ガッツ社は「使い込むほどにつやのある美しいエイジングを楽しんでいただけます」とPRする。価格は1万1,800円(税抜)。公式ウェブショップにて9月22日から販売開始する。

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