“小さい”旅のことば「SCENT OF MALAYSIA」

小さい財布の小さいふ。


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“小さい”旅のことば

「SCENT OF MALAYSIA」

空港を出て、独特の匂いを嗅ぐと異国に来たことを実感する。

マレーシアのクアラルンプール。

旅はいつものコンビ。母と私だ。

マレーシアが独立して建国60周年。

街には建国記念日の装飾と国旗ががビルや公園あらゆるところに飾ってあり、お祝いムードと自国愛に圧倒される。

今回の旅はマラッカで世界遺産をみて、プトラジャヤでピンクモスクなどぐるぐるまわり、ひたすら観光地を見に行くことに決めていた。

街は建物の色、街灯の装飾などカラフルでキレイなものが沢山あふれていてシャッターを切りながら歩く。

 

マーケット(地元)をのぞいてみると多民族、多宗教の服や食べ物がひとつに集まっているのに、それが当たり前の日常になっていることに胸が打たれる。

食べ物はニョニョ料理・中華料理・スチームボード(鍋)・チキンライス・南国フルーツ・朝食のホテルバイキングもどれも美味く、香辛料もとても美味しかった。

スコールが勢いよく降ってきてショッピングモールからバスまで戻れなくて困っていたとき。傘を持ってきてくださったショッピングモールの警備のお兄さん。そんな優しさがなぜか心に残った。

海外旅行になると言語が通じないという壁ありますが、今回は言葉はほとんど覚えずに行きました。こちらが聞いてほしい!という気持ちで話すとちゃんと聞いてくださるのがすごく過ごしやすかった。

旅に出て知らないことを知ること。
本やテレビ、ネットでは感じられない国の香り、熱気、感触。
五感で感じることでまた好きな国がひとつ増えること。
何よりもいろいろあっても喜びが勝ることを感じた旅でした。

[大阪府・女性・のん]


 


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