旅行作家 shiroさんの旅財布(たびさいふ)  ブラジル「イパネマの娘」ゆかりのお店より

小さい財布の小さいふ。


 

It's almost ritual to return to this restaurant where The Girl From Ipanema was written, for delicious and overpriced picanha, the little known rump cover steak only available in Brazil.

 一如往常,到里約的第一個晚上,就是到「伊帕尼瑪的女孩」這首歌寫成的餐館吃自己烤的牛臀肉。

旅がお仕事の褚士瑩 Shiro Alsoknownas Cyrilさんに連れられて、世界中を旅してる「小さいふ。」

今回はブラジル/リオデジャネイロの場所はアントニオ・カルロス・ジョビンがボサノヴァの名曲「イパネマの娘」を書いたとされるお店「GAROTA de Ipanema」からの一枚です。

wikipediaのイパネマの娘のページにも登場していますが、このお店に度々訪れていたアントニオ・カルロス・ジョビンと作曲家のヴィニシウス・モライスがここで働いていた美しい女性にインスピレーションを受けて「イパネマの娘」を書いたことで「イパネマの娘」が書かれた場所として有名になりました。当時の名前「ヴェローゾ」から「ガロータ・ヂ・イパネマ(イパネマの娘)」と名前を変えて現在も営業中です。

 

w.sirhosan

shiroさんと小さいふ。
次はどこへいくのでしょうか?
お楽しみに!

褚士瑩 Shiro Alsoknownas Cyril

Unknown

台湾出身の旅行作家 

アメリカのハーバード大學出身。かつてアメリカのハイテク企業に勤め毎年新しい会社を2社の立ち上げるという楽しい生活を送っていましたが、ある日「この仕事を一生やっていくのか、次の瞬間にも世を去ってしまうかもしれない。」と真剣に考えた時、自分の夢から遠ざかっていることに気づいたshiroさんは世界を練り歩きながら夢を追うことにしました。

若き日にはバックパッカーとして世界を回る中で今までストリートチルドレンなどに出会い、誰からも教わったことのない難題に直面し、そこからNGOの福祉活動も始めることに。

初めてNGOに参加したミャンマーの山間部で農場の灌漑の問題を解決しようと最新の太陽エネルギー技術の応用を考えていましたが、実際に現地の灌漑問題を解決したのは人力発電の灌漑システムでした。この時本当に問題を解決してくれるのは「人」であり「テクノロジー」ではないことを実感しました。

現在は世界を周りながら執筆活動、NGOの福祉活動、講演などを行っています。

執筆した本も多数(日本語版が出ていないのが残念ですが)台湾ではCMなどでおなじみの顔となっています。

☆皆さんの旅の物語を聞かせてください📷

クアトロガッツでは旅財布と銘打って、世界各地の写真を募集しています。ご投稿はinstagram・twitterでハッシュタグ#小さいふをつけてご投稿、またはquatrogats@email.plalaまでメール📮でお送りください。

これから注文される方は旅財布に参加で革小物のおまけがもらえるプレゼントキャンペーンに是非ご参加下さい。

 

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