小さいふ。


いつもクアトロガッツをご愛顧のほどありがとうございます。

全国のオンラインショップの中から最も優れたショップを表彰するコンテスト「カラーミーショップ大賞2018」でクアトロガッツは4万5,000店のうちの上位10店舗に贈られる「優秀賞」を受賞しました!!

クアトロガッツがこのような素晴らしい賞をいただくことができたのは、小さいふをご愛用いただき応援してくださっている皆さんと、日々モノづくりと販売に励むスタッフお陰です。

世の中の多くの仕事と同じく、モノづくりというのは決して華やかではない裏方の仕事です。

日々の積み重ねが”陰徳あれば陽報あり”というように今回の賞のような思っても見なかった結果になりました。

改めて支えていただいている方々の力を感じ、感謝の思いで一杯です。

これからも皆さんに喜んでいただけるモノづくりを目指して決意新たに邁進していく決意です。

ありがとうございました ^ ^

ECのミカタに掲載いただきました



カラーミーショップ大賞2018」会場潜入!受賞したのはアノお店!

 「カラーミーショップ」というのは、来てみて思ったが、型番商品にはない“匠”な商品が多くて、そこには人の人生が垣間見れて、だからこそ重みがあって、ECでしか味わえない醍醐味がある。

優秀賞を受賞した「小さいふ。クアトロガッツ」も聞けば、スタートはひょんなキッカケだと言う。
社長の中辻大也さんがとある時、妻に誕生日にミシンをプレゼントしようとしたところに始まる。
偶然にも、そのミシンこそが、彼が訪れた中古屋にとっての最後の商品であり、そこで廃業となるから、ミシンを売るとともに彼に向かってこう言ったのだ。
「うちには革があるから、ミシンと一緒に革もプレゼントする」と。

驚いたことに中辻さんはトラック一台にも及ぶ革を手に入れ、この革を手に入れたことを契機に中辻さんはそれまで勤めていた会社を辞めた。
妻とともに行商のような動きをする中で、紆余曲折ある中で小さな財布にたどり着く。
彼はいつもポケットに札や小銭を裸で持ち歩いていたことから、妻がそのミシンで、財布を作った。
まさにここを起点に、小さいふが始まったのだった。
上の写真は商品ではなく、まさに奥さんが中辻さんに送った思い出の財布だった。でも、ここが原点だ。

販売当初は珍しかったその財布も、今では当たり前になった。
だから、折りたたみの小さな財布は表面をキャンバスに見立てて、様々なデザインを当てはめ、差別化を図る。
手塚治虫とのコラボデザインもあるそうで、アーティスティックな様相を見せている。
しっかり彼らが歩んできた財布のイズムは残りつつも、今また進化を遂げて、そして、今日、この日カラーミーショップ大賞の優秀賞を受賞したのだ。


授賞式には代表してキャプテン”代表”中辻とWEBの製作スタッフ楠戸が参加させていただきました。

クアトロガッツの小さいふ誕生のヒストリー

コンセプトとヒストリーをまとめましたので是非ご覧ください。


WEBSHOPスタッフより

いつもクアトロガッツにきていただき
本当にありがとうございます。
クアトロガッツのWEBSHOPは小さいふと同じく
みなさんに生活の中で毎日楽しんでもらえることを目指して作っています。

インターネットのお店ですが
ミシンの音が聞こえる工房の二階で
革小物と同じように作っています。

インターネットというつながりを活かして
作っている人の顔や 使っている人の声
旅先の景色や 愛犬との散歩の風景

そんな日常の愛おしい一コマ一コマを
発信し合ったり、分かち合ったりして
世界がつながったり、広がったりしたら
面白いし、嬉しいな。

そんなことを思いながら作っています。

毎日肌身離さずに持って出かけるお財布
どんな時もポケットの中にあるお財布。
そこにもっと自由や遊び心があれば
毎日がもっと楽しくなるはず。

お財布が小さくなればもっと自由になれる
味わいがあればもっと豊かになれる。

これからも喜んでいただけるモノづくり
WEBSHOPを目指して邁進して参ります。

 

WEBSHOPスタッフ

中辻晃生  ディレクション/運営/撮影

楠戸達也  システム/デザイン/広報

キャプテン”代表”中辻の横に机を並べて、お互いの奥さんよりも長い時間を過ごす、なんとも濃密な関係でクアトロガッツの裏方として日々作業をしています。表にでることは少ないですが決して怪しいものではございません。

道端俊彦先生より大阪通販道場などでECの基本を教えていただき、先生のモットーである「誰もができることを誰もできない位やり続けること」を実践中。 これからも皆さんに喜んでいただけるモノづくりに励んで参ります。