小さいふ。


秀吉の甲冑を造った姫路レザー千年の歴史 “LEATHER TRIP IN HIMEJI LEATHER”

「栃木レザーができるまで”LEATHER TRIP IN TOCHIGI LEATHER”」に続いてクアトロガッツの革の旅の今回は姫路レザーです。

知らない方も多いと思いますが、実は最古のもので平安時代の文献が残されている千年以上も前から、日本の革づくりの歴史をになってきたのが播州、姫路地域です。

秀吉の甲冑を造ったほどのその堅牢さは折り紙つきで、小物などは旅行者のお土産として人気な名産品であったそうです。

今回クアトロガッツでは「HIMEJI LEATHER VS TOCHIGI LEATHER」という企画を開催中。

どちらも高品質な革をつくっているのですが、今回はそれぞれの革で「小さいふ。コンチャ」をつくって同時に発売するというマニアックな企画が「栃木レザー vs 姫路レザー 小さいふ。Leater exhibition」です。

日本一のヌメ革と称される栃木レザーと、1000年の歴史を持ち、豊臣秀吉の甲冑にも使われた堅牢な播州姫路レザー。
あなたやあなたの大切な人に合った革はどちらでしょう、ぜひお楽しみください。