小さいふ。


クアトロガッツ YOUTUBEチャンネル「イタリアから革が届いた キズが消えるヌメ革の復元力」

植物性のタンニンを使って昔ながらの手法で鞣されたヌメ革は、革の表面に化粧をせずに本来の革らしさを残して仕上げられます。

使うと革に内奥する油分が染み出してきて表面の艶が保たれ、深い味わいになります。そのかわりに革が傷つきやすいのですが、動画でご紹介したとおり内奥する油分によって元どおりに復元します。

同じ革でもビニールっぽくて色やツヤの変化がない革もあります。その違いは使い方やお手入れではなく、革本来の鞣し方にあるんです。

革の味を出すにはフルベジタブルタンニンのヌメ革を選ぶことをおすすめします。

革のシューホーン/キーホルダー付き(靴ベラ)でのヴォルピ VOLPI社のオイルドレザーのシリーズは深い色味と上質な革らしい素材感があります。